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オリンピック、その後
2008年08月26日 (火) | 編集 |

五輪代表・新井、腰椎を疲労骨折!今季絶望か…阪神
8月26日15時18分配信 スポーツ報知

 阪神は26日、北京五輪から帰国した新井貴浩内野手(31)が大阪市内の病院で精密検査を受けた結果、「第5腰椎(つい)疲労骨折」が判明したと発表した。1週間の患部安静が必要で、残るレギュラーシーズンへの出場は困難な状況となった。

 7月中旬に腰痛を訴えた同内野手は当初「左第4、第5腰椎(つい)の椎間関節炎」と診断されていたが、日本代表として出場した北京五輪中に症状が悪化したと見られる。この日、報告を受けた岡田監督は「骨折や。シーズンは無理かも分からんな」と話した。

新井も、ソフバンの川崎も・・・残念なことになってしまいました。。。

・・・そろそろ総括しようかな。

大体、本気で金メダルを狙っていたのなら、やはり球界全体で協力しないとだめだったのでは?

韓国の準備は用意周到なものだったし、他国の情報は日本に伝わっていたはず。
それに対して日本は何をしたのか?

マウンドが硬い、ボールがでかい、ストライクゾーンが狭い、朝から試合したことない・・・

だから??
他の国もおんなじ条件でしょうに。

たしかに選手は一生懸命やった。日の丸を背負い、特殊なムードの中頑張ったと思う。
ただ、その頑張りが ひとつにならなかった。力に転化しなかった。

みんな誰のために戦ったの??

ソフトボールの野手は、連投の上野のために打ちたいと願い、上野は監督、総監督、
出られなかった仲間のために戦った。

チームプレーの競技であるにも関わらず、どうも一本になれていない感は否めない。

はっきり言って、金メダルなんかどうでもいいけど、
あんな総玉砕みたいな、悲壮感漂う試合が
日本のスタイルって思うとほんまに情けない。
星野さんには本気で猛省してもらって、冷静に分析してもらいたいものです。

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コメント
この記事へのコメント
そうそう、選手のひたむきな頑張りだけが救いって感じでしたね。

でも、故障したらなんにもならない。


新井くん、何の為にFAでタイガースにきたのかわからなくなっちゃう!


ゆっくり養生して、早く治して!
2008/08/26(火) 23:00:24 | URL | トリ #-[ 編集]
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